顔の乾燥肌対策には、顔用の化粧水やクリームを使うようにしましょう。肌の乾燥は顔だけではなく、体が乾燥してカサカサしたり痒くなったり、ブツブツができるなど全身どこでも乾燥肌の症状が起こることはあります。しかし、顔という部分は他の部分と比べて繊細で敏感なので、ボディ用の保湿アイテムを顔に併用してしまうことで、入っている成分が刺激になってトラブルを起こしてしまうことは少なくありません。そのため、全身が乾燥している人でも、ボディにはボディ用のものを使い、顔には顔用のものを使うようにしましょう。保湿ローションや保湿クリームの中には、顔に使っても大丈夫というアイテムがたくさんあるので、そうしたアイテムを使って顔とボディをどちらも保湿ケアしてあげる方法もおすすめです。

 

乾燥肌の人のスキンケアは、洗顔から正しい方法で行うことが大切です。毛穴の中の汚れを取り除きながらも肌表面に必要な皮脂は取り過ぎない洗顔をするためには、お湯の温度は水に近いぐらいのぬるま湯を使い、洗顔剤は敏感肌用でマイルドなものを使って泡洗顔してください。指でゴシゴシ肌をこすっても毛穴の汚れが取れないばかりか、肌に大きな負担をかけてしまうのでトラブルの原因となってしまいます。

 

洗顔をしたら、モタモタせずに数秒以内に化粧水で肌を保湿してあげましょう。専門家の中には、洗顔後のタオルドライは必要ないという人もいるほどで、洗顔した後の濡れた顔に直接化粧水をつけ、水分も含めて肌の内側に浸透させるという保湿方法も人気があるようです。化粧水をつける際には、少量を何回か重ねづけする使い方が高い高湿効果につながります。目安としては、乾燥肌なら3回〜6回ぐらいの重ねづけを心がけると良いでしょう。

 

化粧水だけで満足してはいけません。化粧水の後には美容液およびクリームなどで肌に与えた水分が逃げないように蓋をしてあげることも大切です。美容液やクリームは、テクスチャーが軽いものでも十分に保湿できますし、化粧水で与えた水分を肌の内側に閉じ込めることができるので、使用感で選ぶのもOKです。配合されている成分ですが、乾燥をふせいでバリア機能を改善する効果が期待出来る成分なら、セラミドがおすすめですね。

 

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