顔の乾燥肌を保湿ケアする場合、クリームの選び方には注意が必要です。全身が乾燥している人でも、顔という部位は他の部位よりも繊細なことが多く、体の保湿ケアに使っているクリームを顔につけてしまうと、配合されている成分によってアレルギー症状が起こってしまったり、使用感が重たすぎて毛穴が詰まり、かえってニキビなどのトラブルが起こってしまう可能性があります。そのため、乾燥肌を保湿するケアアイテムを使用する場合には、顔と体とでは使用する商品を切り離して考えたほうが良いでしょう。

 

顔の乾燥肌を改善するための保湿クリームには、いろいろなタイプがあります。まず、ベタベタするのが苦手な人や、汗をかきやすい季節なら、さっぱりタイプがおすすめです。さっぱりタイプの保湿クリームには、「米肌・肌潤ジェルクリーム」やクリニークからラインナップされている「モスチャーサージEX」などが人気となっています。このうち、米肌からラインナップされている肌潤ジェルクリームは、日本人の肌となじみやすい米から抽出したライスパワーエキスが使われていて、肌をモチモチに保湿しながら肌に馴染んだ後はサラサラになるという魅力的な使用感となっています。

 

空気が乾燥している季節や、コッテリ系の保湿クリームを好む人にオススメなのは、ディセンシアからラインナップされている「アヤナスASクリーム」や小林製薬からラインナップされているヒフミドエッセンスクリームです。どちらもセラミドが高配合に入っている保湿クリームなので、短期間で大きな保湿効果が期待できます。

 

保湿ケアも大切だけれど、保湿のついでにできればエイジングケアもしたいという大人の乾燥肌にオススメのクリームもあります。エイジングケア成分も配合されている保湿クリームには、ディセンシア「アヤナスASクリーム」やオルビス「エクセレントエンリッチクリーム」などが人気があり、コラーゲンやロイヤルゼリーなどアンチエイジング効果が期待出来る成分がはいっているので、毎日の保湿ケアでエイジングケアもできてしまいます。エイジングケアができる保湿クリームは、そうでないものと比較すると価格的に少し割高感があるので、その点はあらかじめ理解しておいた方が良いかもしれませんね。

 

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