乾燥肌が進行すると、肌のバリア機能がどんどん低下して皮膚がかゆくなったり赤くなったり、ブツブツになったり、また、保湿剤を塗ることが刺激になってしまうことがあります。乾燥肌ですでにかゆみが起こっているということは、肌のバリア機能がかなり低下して敏感肌になっているということなので、まずはバリア機能を正常な状態へ戻すための保湿ケアをしなければいけません。それと同時に、痒い部分にはかゆみ止めのスプレーやクリームなどを使って、ボリボリ掻かずにかゆみが収まるケアをしてあげるのも良いでしょう。スプレータイプだと、いつでもどこでも痒くなったらサッとスプレーできるので便利ですし、クリームなどで手がベタベタするのが嫌という人にもおすすめですね。また、スプレータイプなら手が届かない背中などにも使いやすいので、乾燥肌で悩んでいる人なら一本持っていると良いアイテムかもしれませんね。

 

スプレータイプのかゆみ止めの中でも人気があるのは、ロート製薬からラインナップされているメンソレータムのADスプレーです。ジフェンヒドラミンやクロタミトン、リドカインという3種類のかゆみ止め成分が配合されていて、しつこいかゆみも素早く抑えてくれます。スプレーだと、寒い季節にはスプレーがひんやりしてしまうことも多いのですが、メンソレータムのADスプレーは、冷たいと感じにくいマイルドな冷却管になっているのも特徴です。たっぷり100ml入りです。

 

イハダのプリスクリードSもおすすめです。刺激に対して敏感な首や顔のかゆみにピッタリのかゆみ止めスプレーで、肌の炎症を素早く抑えてくれるので、かゆみを我慢する必要がありません。乾燥肌によるかゆみだけでなく、汗もとか日焼け後のヒリヒリ感など、肌の炎症ならどんなものにも効果が期待できるのが特徴です。ただし、この商品には炎症を抑える成分は入っていても保湿成分は入っていないので、肌質を改善して乾燥肌から脱却したい人は保湿成分がはいったかゆみ止めの方が良いかもしれませんね。

 

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