肌が乾燥していなくても、空気が乾燥する季節になるとスキンケアやベースメイクが難しくなってしまいます。乾燥肌で悩んでいる人にとっては、乾燥する季節のベースメイクって憂鬱になってしまいますよね?乾燥肌のベースメイクは、その前のスキンケアに思い切り時間をかけて水分補給をしてあげることがポイントです。

 

メイクをする日でもしない日でも、普段からスキンケアは保湿重視で行うようにしましょう。スキンケアは、化粧水で肌細胞に水分補給をし、美容液で栄養補給をし、最終的に乳液のオイル成分によって蓋をします。オイリー肌だったり、ニキビができやすい肌質の人などは、べたつくからと乳液を省略しやすいのですが、これはNG。さらっとしたタイプの乳液を選ぶなど工夫して、化粧水と美容液で与えた水分などが蒸発してしまわないようにきちんと蓋をしてあげましょう。

 

スキンケアでたっぷり肌を保湿したら、いよいよベースメイクです。乾燥しやすい肌質の人は、できるだけパウダー系は避けてリキッドやクリームなどを使うのがポイント。ファンデーションの下地も、リキッドやクリームなどを使うとよいでしょう。ファンデーションも、できればパウダーではなくクリームやリキッドを使うのがおすすめです。

 

肌に与えた水分や栄養分は、乳液で蓋をしてあげれば、メイクの後すぐに肌が乾燥してかさつくという悲劇は避けることができます。しかし、白く粉をふくほど乾燥している肌には、ファンデーションの後に化粧水をスプレーしたりして、乾燥して見えない工夫をするのもポイント。100円ショップなどで購入できる霧吹きなどを使ってもよいので、化粧水を薄くスプレーして、手のひらでおさえてファンデーションが浮かないようにすることもできます。

 

ひどい乾燥肌で悩んでいる場合には、化粧水を何回も重ねづけした後、乳液とファンデーションの下地を混ぜて肌に乗せるという方法もおすすめです。また、これを応用して、リキッドタイプのファンデーションに乳液を混ぜて使うのもよいかもしれませんね。

 

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