肌が乾燥していると、メイクをしてもよれてしまったり、白く粉をふいた場所をカバーできなかったりして、朝から気分が憂鬱になってしまいますよね。しかし、乾燥肌の場合にはファンデーションの選び方によっては、乾燥肌であることをカバーできるだけでなく、乾燥肌を改善してモチモチ肌へと近づくことも可能です。

 

乾燥肌の場合には、ファンデーションを選ぶ際にも、できるだけしっとりしたタイプのものを選ぶとよいでしょう。乾燥しているパウダーファンデーションは、乾燥肌にとってはNGです。そのかわり、リキッドファンデーションやクリームファンデーションを選びましょう。

 

リキッドやクリームのファンデーションではシミなどの肌トラブルをカバーできないと困っている人もいると思います。その場合には、ファンデーションの後にコンシーラーを使ったりして肌トラブルをカバーするのがおすすめ。最近では化粧下地とコンシーラーを兼ねたアイテムなどもラインナップされているので、ファンデーション以外の部分で肌トラブルはカバーするようにしましょう。

 

リキッドファンデーションとクリームファンデーションでは、クリームファンデーションのほうが保湿効果は高いといわれています。また、美容液成分が配合されているファンデーションなどもあり、ファンデーションを付けていながら肌にプラスの効果が期待できるものなどもあったりします。乾燥肌の場合には、普段のスキンケアでとにかく保湿に力を入れながら、ファンデーションでも乾燥肌をカバーしながら乾燥を予防できるタイプのものを選ぶとよいかもしれませんね。

 

乾燥肌だと、どんなに気を付けていてもファンデーションが崩れてメイクがよれてしまうことも少なくありません。ランチタイムにメイクを落として最初からやり直している人もいますが、乾燥肌の場合には、できるだけメイクを落とさないメイク直しの方法を選択するようにしましょう。たとえば、保湿効果のある化粧水を霧吹きで吹きかけながら保湿ケアをするだけでも効果的ですし、肌表面の皮脂を取りすぎてしまわないように、脂取り紙ではなくティッシュを使うのもおすすめ。

 

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