乾燥する季節には、もともと乾燥肌でなくても乾燥肌になりやすくなってしまうものです。そのため、もともと乾燥肌の人にとっては、乾燥肌が一気に進行してしまい、肌トラブルで悩む人も少なくありません。乾燥肌を防ぐための保湿ケアを十分に行っても肌の乾燥が止まらない場合や、肌トラブルが起きてしまう場合などには、乾燥肌対策の薬などもありますから、そうした医療ケアで乾燥肌と向き合うことが必要です。

 

まず最初に試したい医薬品は、ワセリンです。ワセリンはベタベタしたクリームで、ドラッグストアや薬局などで誰でも購入できるアイテムですよね。ワセリンにも透明タイプと白色タイプがありますが、乾燥肌対策におすすめなのは、白色タイプのワセリン。つけた瞬間はかなりベタつきますし、肌に吸収されるまでにもかなり時間がかかってしまうので、手袋をはめて外出する前、ゴム手袋を付けて水仕事をする直前、また、寝る直前などを選んで使用するとよいでしょう。ワセリンがない場合には、軟膏でも代用できます。

 

ドラッグストアには、医薬品と称されている保湿クリームが冬になるとたくさんラインナップされます。それぞれに異なる保湿成分が含まれているので、商品を選ぶ際には、どんな成分が入っているのかを確認しながら選びましょう。細胞に含まれる水分量をアップしてくれるレチノール、ホルモン分泌や新陳代謝を促進してくれるビタミンE、角質から水分が蒸発するのを防いでくれる尿素、血行促進効果のあるへバリンなど、保湿成分だけでもかなりの種類があります。

 

その中でもおすすめなのは、尿素が含まれた保湿クリーム。乾燥して固くなってしまった肌細胞をしっとりモチモチにしてくれる効果があるだけでなく、肌への刺激も少ないので10%〜20%も含有しても肌トラブルを起こしにくいというのも人気の理由です。

 

ホホバオイル、オリーブオイル、スクワランオイルなどのオイル成分も高い保湿効果が期待できます。

 

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