昭和の時代には、寒くなるとコタツに入りながらみかんをたくさん食べたものです。お正月直前にはスーパーなどでみかんが箱売りされますし、みかんを食べすぎてお正月明けには顔が黄色くなってしまうなんて言う人も少なくありませんでしたよね。

 

実は、このみかんは、乾燥肌を改善する効果が高い食べ物としても知られています。みかんにはビタミンCがたっぷりと含まれているため、肌の内側に潜んでいるシミ予備軍を撃退する効果があるだけでなく、コラーゲンの生成を促進してくれます。つまり、肌の内側でどんどんみずみずしい新しい細胞を生成するサポートをしてくれるので、乾燥した古い角質がスピーディに赤としてはがれおち、つねにみずみずしい肌細胞をキープできるというわけです。

 

みかんは、食べることだけが乾燥肌を改善する働きをしているわけではありません。寒い季節には体を 芯から温めてくれるお風呂に入ることも、血行促進効果があって乾燥肌を改善する効果がありますが、そのお風呂の中に食べ終わったミカンの皮を入れることで、さらに乾燥防止効果がアップします。みかんの皮にはオイル成分が入っているので、そのオイルの働きによって肌細胞がみずみずしく改善されます。肌の外側からもビタミンCが吸収されるので、新しい肌細胞を作り出すコラーゲンの生成を促進する効果が期待できます。

 

冬の風物詩でもあるみかんは、日陰で干して乾燥させれば、冬が終わってからもみかん風呂として長く使うことができます。その場合には、乾燥したままお風呂の湯船に投げ込んでも問題ありませんし、ガーゼなどで包んでお湯に入れれば、後片付けも楽ちんになりそうですね。みかんの持つ柑橘系の香りによって、アロマ効果、つまり、ストレス解消効果なども期待できるようですよ。

 

いろいろな使い道があるみかん。みかんがリーズナブルに購入できる季節は特にみかんを食べまくり、体の内側からも外側からもみかんエキスによって乾燥知らずの美肌を手に入れたいですね。

 

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